遊びじゃないのよ大学院

昨日は後から来たベッドも組み立て式だったので起きたのは結局床の上。机はまだ出来ず、ベッドもマットレスが以上に重くて持ち上がらない。いろいろと問題を抱えながらも、明日から始まるクラスの為にスケジュールの最終設定アンド教科書購入をしなくちゃ。とりあえず、教科書センターにゴー。

うわー、みんな同じ事考えてるよー。レジには人がごった返してる。それをわき目に教育工学のセクションへ。とりあえず、あまり興味はないけど、有名な賞じーさん、ハワード・ガードナーのクラスを見てみようかなー。…どれどれ、一冊、二冊、三冊…え!?二十二冊!と言うことはこのクラスだけで週に二冊本読めってか。しかも、別に小さい本じゃないんですよ、これが。最低一冊、300ページはあります。「一体だれがとるんだ、こんなコース。」などと思いながら自分のクラスへ、少ないといいなー、と思いながら本棚を見る。あー、よかった多いけどガードナー並みではない。

結局、4クラスで二十四冊。まー、こんなもんだろと思いながら家に帰って机とベッドを組み立てるのでした。悪戦苦闘の末、ベッドも完成。あったかいベッドに横になりながら考える。週二冊ペースで本を読むのかー。俺に出来るかな?やっぱり、大学院は遊びじゃないな…。

一言: アメリカの大学は本を読むことが基本らしい。

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このページは、森田 正康が1997年9月12日 14:24に書いたブログ記事です。

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