僕のスーパーマシーンが中古のマッキントッシュに負けた日

教育工学を学ぶに至ってコンピューターは不可欠なものです。僕もそのために貯金をはたいて新しいDOS/V機を購入しました。まー、コンピュータにはそれなりに詳しいので自分で作りました。デュアルペンティアムII266mhzX2の128RAM、UWSCSIハードドライブ装備のまー、日本で買ったら余裕に50万を超えるマシーンです。大抵このマシーンを持っていれば、自慢ができます。

しかし!!!!こんなに早く敗れる日が来たのです。その相手はマッキントッシュ・パフォーマ6320CD。約2年ぐらい前?の機械です。さー、物語の始まりです。今日は、昨日あった「教育ソフト制作の理論」のクラスの制作ラボがありました。実際に本やレクチャーで学んだ理論を使って3ヶ月の間に何か教育ソフトを作ります。「まー、僕のマシーンで快適につくるか。」なんて考えながらラボのドアを開けました。…見慣れないスクリーンがたくさんあります。僕の前にマッキントッシュの群れがあるではありませんか。パニックしている僕をよそに、教授は「マックで好きなソフトを作って下さい。」などといっています。

結局、中古マック屋に行き、マックを買うことにしました。その日から僕のスーパーマシーンはメールチェック用マシーンになるのでした。(ToT) その日はあまりのショックにその後の「テクノロジーと教育の発展論」のクラスには力が入らなかった。おそるべし、マック。世界を征服する日は近い!?

一言: 教育関係はまだ、マックが強いですね。

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このページは、森田 正康が1997年9月22日 20:02に書いたブログ記事です。

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