ハーバードからの青い封筒

今日のクラスは「テクノロジーの活用論」のクラスです。この教授は昨日の「テクノロジーと教育の発展論」の教授と同じ人です。まー、最初のクラスなので自己紹介とクラスの方針を話しました。今日は軽く、「先生や親のテクノロジーについての理解」のことを話しました。

基本的に先生や親はコンピューターを買ってもそれを子供に与えるだけで具体的なことを一つも考えていない。また、コンピューターを買って使わせればどうにかなると思っているだけで、どのように使わせればいいかなんてまったく考えてないと言うことです。これはとても的を得た考えだと思います。このコンセプトは教育とテクノロジーを合体させる上でとても大切なことだと思いました。

さー、今日はためになった。家に帰りポストを開けると青々した封筒が一枚入っていました。それもハーバードからです。え、やっぱり不合格ですなんてことないよね…。恐る恐るあけて、目をとうしてみると、「退学(エクスペル)」と言う単語が見えるではないか。オーマイガー、この日記もきょうで終わりかー。そんなこと言っている場合ではないでしょ。落ち着いて手紙を読んでみると。「生徒へ、あなたはハーバードに予防注射を受けたと言う証明をだしていない。10月24日までに出さないと退学処分にする。」ほっ、としている場合じゃないよ。僕は予防注射なんて小学校以来うってない。ということは…注射うちに行くしかないのかなー。10年間うってないと何本うつんだろ。でも、うつしかないならしょうがないか。とりあえず部屋にかえって教科書を開きました。

一言: 注射は外国人の留学生は絶対に必要とされるので準備しとくこと。

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このページは、森田 正康が1997年10月 1日 20:11に書いたブログ記事です。

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