お母さんに電話する

いやー、昨日は楽しかった!!さー、今日もがんばるぞ、なんて思って冷蔵庫開けたら…そうだった、何もないんだ…。昨日があまりにも幸せだったので、精神的ダメージも大きい。あー、腹減ったよー。また、エチオピアンになると思うと悲しくなって来たよ。今日のクラス、「論文の書き方」まで時間あるし、外に出るの面倒だし…。

また、ピーナッツないかなーなんて思っていたら、電話がかかってきました。大学の友人です。「あ、マサー、元気―?」こんな時に元気なんて聞くなよオイ。話なんてそっちのけで、受話器を置きました。その時、「そうだ!!親がいるじゃんTELしてなんか食料送ってもらおう。」さっそく、親にかける、母がでる。「あ、おかーさん、ボンカレーとカップラーメン送って!」気づくと授業の時間、「じゃ、時間ないから」。…ボンカレーと言い捨てられて、電話をきられた母はどう思ったかな?あとで考えるのでした。

一言: 困ったときの親だのみ。結局最後は親なんだから…。

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このページは、森田 正康が1997年10月22日 23:23に書いたブログ記事です。

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