新たな国、新たな大学、新たな髪!?

ついに来ました。ケンブリッジ大学です。何を血迷ったか、ここで博士号を取ることになってしまいました。博士号ですよ。僕が…。P・H・Dですよ。(くどいって)だって、願書なんて100%「アメリカンじょーく」って感じで出したから、自分でも笑えんジョークになってしまった。きっと、僕の願書を見ていただいたお偉い教授の目がめちゃ悪かったんだろうと思ってます。本当に「サンキュー、メガネ買ってやるぜ、教授!」って感じで感謝しています。(本当に失礼なやつ)

実は僕はある目標を胸にここに来ました。前回、ハーバードでは、「エリート」と言うものに近づけるように努力しました。結局、自分がどこまでそれに近づけたかは知りませんが、無事卒業することができました。今回は、さらにハードなハードルに挑戦することにしました。やっぱり、イギリスといったら、なんてったって「貴族」でしょう。僕はここで「貴族」にできるだけ近づこうと思っています。

その手始めとして髪を金髪にすることにしました。(笑)だって、むかしから貴族といったらブロンドの髪に白馬でしょう…。ダイアナ妃の息子さんを見て見なさい!白馬はちょっとつらいので、とりあえず金髪から…。貴族というより芸人の血が騒いだんでしょう。いやはや、よい子は真似しないようにっと。

とりあえず、美容院へGO!お姉さんに「みんなの驚くような髪にしてください。」って言いました。美容院に入って約二時間、めでたく僕の髪はメタリックグリーンになりました。「…。」鏡をみて思いました。「ららら、むじんくん、ららら…」貴族というより、むじんくんやんけ…。いきなり、初日から貴族じゃなくて宇宙人になってしまいました。そのうち、写真を見せますが、結構やります。すれ違うアジア系の人々には「一体コイツはナニ人だろう。」そんな顔をしてすれ違っていきます。でも、実は自分では気に入っています。ただ、心に決めたことは、「僕の髪を見て泣き出す子供がいたら、黒に戻そう。」って事でした。とほほほほ…。(涙)

一言: 地球よってく?

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このページは、森田 正康が1998年10月 1日 14:34に書いたブログ記事です。

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