久しぶりの新鮮さ

今日は同じ研究室の人たちを紹介するために教授が簡単な飲み会を開いてくれた。これまでもいろいろな大学で勉強していたこともあり、すんなりと挨拶を終え、他のメンバーの研究内容の説明をしてもらった。

それが、すげーおもしろかった。

ここ2年間強の間、あまりアカデミックな活動をしていなかったこともあり、久々にとてつもなくニッチな研究や、マニアックに面白すぎる研究を目の当たりにして新鮮だった。いままでビジネスの世界で生活をしていると、「意味のないもの」、「面白くてもビジネスにならないもの」は切捨ての対象だった。知らない間に一般的に受けるものを探すような人間に自分がなっていたことを痛烈に感じることができた。

反省。

意味のあるものだけを追いかけることよりも、意味のないことから、意味を見出す気持ちも大事じゃないのかなと感じた。これをチャンスにして、アカデミックな側面でも活躍できるようにがんばろうと思います。ただ工学系過ぎて、半分ぐらい日本語がわかりませんでした。っていうか、なぜか使っているプログラムがドイツ語でした...。

誰か通訳してくれ...。

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コメント(2)

 ども。おひさです。覚えてますか?(^-^;)
 復活嬉しいですvv

 私は工学趣味の物理屋ですが、理系に長くいると逆に一般的なものの見方を失っていきます(笑)。視点の持ち方のバランスって難しいよね。
 ではでは。

陸の孤島で元気にやってますか?たまには本国に遊びに来てください。久々にお茶でもしましょう。

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