ビジネスマナー

とりあえず、ここにあるものを聴いてもらいたい。はっきり言って脅迫だよね。これがインターネット系だとしても「銀行」の代表取締役がやるべきことでは絶対にないと思うんだよね。

多分、裁判沙汰になって近いうちに聴けなくなるので、興味がある人は急いで聴いて意見を聞かせてほしいな。いや、本当にありえないと思った。でも別の側面から考えて、ライブドアが行ったこのアクションは法的には大丈夫なのかな?総会前にこれを会えて提供するライブドアについても何か戦略めいたものを感じるよね。両社とも、大きな企業なだけに今後の泥沼的な展開に注目しています。

どんな結末になるんだろう。今までであれば、こういうようなリーク的な情報はテレビなどの第三者機関を使ったりしていたと思うのだけど、インターネットが普及したおかげで簡単に、情報を一般に開示できてしまうようになってしまった。

インターネットがまた企業のあり方や企業間の付き合い方を考えるキッカケになりそうだ。

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コメント(5)

まるっきりヤクザですやん。
事件の背景がよく見えないので何とも言えないけど
上場企業の偉いさんたちがやるようなことではないなあ。

最初に聞いたとき「や○ざなやっちゃなー」と思いましたね。しかしこれはライブドア側の戦略だとしたら、大した物です(笑)

信用第一で成立している銀行が、自行の筆頭株主となっている企業をを公の場で批判するという行為は今までにありませんでしたよね。

ライブドアが行った措置は、法的に大丈夫なのかという声もありますが、もしもあの声が本物であるならば、ライブドアが行った措置により、イーバンク松尾社長は一気に”悪役”となって有名になってしまったのではないかと思います。ネットの力を利用した、ライブドア側の”松尾社長悪役化大作戦”がすでに功を奏しているようですしね。というのは、いくつかの大きなブログで松尾社長をやくざ呼ばわりしてメッセージが多く見うけられます。メッセージを聴いたたくさんの人が「松尾社長=や○ざ」という公式を暗記してしまいました。

信用第一の銀行のイメージを悪くする・・・しかもネットバンクのイメージをネット上で悪くする。これはイーバンク側にしてはかなり痛いことだと思われます。対するイーバンク側は「留守電メッセージは偽造」と反論しています。それに株式公開も辞さないとの構え。もりたまさんのおっしゃる通り、正面衝突の裁判沙汰、泥沼抗争になりそうですね。

こんどの事件のような、抗争の発端となる証拠物件をネット公開することについて、どのように対処していけばよいかを考えていかねばなりませんね。ネットの威力はすごいですから。

最後に、ライブドアの経営的才能にも頭が下がります。というのは、私はあのメッセージを聴くためにライブドア会員になってしまいましたからねえ。うまいなあ、ライブドア。

数日経っていろいろ調べて、自分なりに考えてみたらライブドア側の態度がだんだん鼻についてきました。特に社長日記。億単位の金が動きかねない訴訟問題の”裏話”を、ネットで連日報告しているのが、正義感というよりも、威嚇に見えるんですよね。

私も会員になってしまいました・・・・。汗。
難しいことはよく分からないですが、企業戦略って言うのは、私が想像を出来ないぐらい考えつくされてるんでしょうね。本当に凄いです。

来月辺り、もう1度確認してみます<「日本発~」。読んだら報告します。ご飯楽しみにしてますね~約束ですよ!

やっぱり泥沼になっちゃいましたねぇ。どちらが正しいとか、本当のところは実際にわからなで終わりそうですよね。でも一番困るのは、そのサービスを利用している消費者やユーザなんだけどね。早く解決するといいですな。

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