2004年4月アーカイブ

六本木ヒルズにMoMAが来ています。ちなみにMoMAを知らない人のために言っておきますが、MoMAはMorita MAsayasuの略です。僕のことです。もう一度、言います。MoMAはモリタマサヤスの略でMoMAなんです。基本ですからこれを機会に勉強してくださいね。

インターネットって怖いですね。きっとどこかの小学生とかがインターネットでMoMAを調べた時に出てくるんだろうなぁ、このページ。いいんです。情報の海から正しい情報か正しくない情報かを判断するのも勉強ですから。試練、試練。

さて本日、MoMAに行ってきました。ヒルズの最上階にあるので、景色も綺麗だし、とてもよかったです。もともとニューヨークに僕は住んでいたこともあるので、MoMAには親近感があります。セザンヌやモネ、ゴッホなどベタだけど、僕の愛するものたちがたくさんありました。やっぱり、いいよね。芸術は爆発です。ちなみに僕はモネが一番好きです。モネットじゃありません。モネです。学生時代にアメリカの高校の音楽の授業で、バッハをバッチ、ショパンをチョーピンと答えてから横文字苦手です。とにかく、今回は時間がなかったので、今度またもう一度、ゆっくり来ようと思っています。

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㊤景色もよいので、二度美味しい?

MoMA、Morita MAsayasuの…。すいません、クドイですね。

大学院の助教授になるということで、大学教育機関の教員としての研修があった。日本の大学機関の歴史からはじまり、いろいろな状況での振舞いの仕方などについて学んだ。どこぞの手鏡教授のように、世の中よくわからない人が多いので、その辺を気をつけないといけませんな。

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㊤いろいろと勉強になりました

遂に来月から授業がはじまります。どんなことになることやら、学生たちにカネ返せと言われないように、がんばって行こう。アイデアはそれなりにあるのよね。楽しみです。

http://www.alibaba.com/のCEOをであるジャック・マー氏が来日した。早稲田大学と電通が共同でカナダ大使館でジャック・マー氏のためにパーティを開いたのだが、ちょっとした縁で30人限定の客人として招かれることになった。

実際にマー氏のことはそれほど知らなかったが、彼の英語のスピーチを聞いて驚いた。多少アクセントはあるものの、完璧な英語だ。パーティの前に彼の略歴を確認したところ、彼は昔、大学の英語の教師だったという。ただ海外で学んだ経験はない。しかしながら彼の英語は中途半端に海外で学んだ人間よりも遥かにビジネス的な英語だった。しかもアメリカンなユーモアも理解しているようだ。

フリータイムでマー氏と名刺交換をさせてもらい、自己紹介や自分の興味について話をさせてもらった。僕の興味のあるプロジェクトを説明したところ、早速、数社ほど中国の企業を紹介してくれるとのことだった。動きも早い。やはりビジネスで最先端を行く人間は展開力を持っている。判断力も素晴らしいと感じた。

ただここでは書けないが、多少の疑問点も残った。今後、僕の関連企業も中国に進出をしていくが、その辺の疑問が晴れない限りは、まだ中国展開は難しいと感じている。

本日、友人が主催する「腹筋パーティ」というものが六本木ヒルズの51階で開催されました。っていうか、なんだ腹筋パーティって。それが気になって思わず、僕も参加表明をしたのでした。基本的に内容は、みんなで腹筋の鍛え方について学ぶということだったのですが、なぜか3時のおやつ付。腹筋鍛えるのに、ケーキとアイスクリームを食べながらでよいのだろうか?

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㊤おやつに矛盾を感じるが美味いのでよしとする

そんなツッコミをココロで入れながらパーティはスタートしたのでした。でも結論からいうととっても勉強になりました。腹筋話をしてくれたは、以前、ラグビー関連の書籍を書いてた人だったり、現役のアイスホッケーの選手やお天気お姉さんなど様々な人たちがきていて面白かったです。

なにやら腹筋というのは、無茶に回数をやっても駄目らしいです。無茶苦茶な100回よりも気合と気持ちの入った1回の方が効果があるとのこと。なりたい姿と想像しながら、自分の筋肉に全神経を集中して行う腹筋がベストなようです。場合によってはムキムキな人のポスターを見ながらというのも効果的だとか。なにやらオフィスで腹筋する人のためのムキムキ腹筋スクリーンセーバーとか作ったらどうだろうか?

やっぱ売れないかな?うん、僕なら使わない…。

この頃、海外とのやり取りが多くて電話会議を海外の企業の人間をすることが増えてきた。やっぱり、相手の表情が見えない状態で1時間も2時間も話すのは辛いです。半ば誤解も生じるし、そんな誤解が原因で商談が破談することも避けたい。そういう意味では、顔を見ながら話せるテレビ会議システムというのは便利だなぁと思った。

以前、大前研一さんとお話をした時に彼の家には、海外のニュース番組にテレビ会議出演できるようなシステムがあると言っていた。実際に上半身だけスーツを着て、よくニュースに出演していたと冗談で言っていたが、そんなこともできるよね。僕も入れようかなテレビ会議システム。

ただそんなものを入れてしまうと今まで以上に引きこもりになってしまう可能性が高い。外に出ずにひたすら上半身スーツの状態で家の中をウロウロしていそうだ。想像してみたが、あまりにもみっともないのでやっぱりこれは却下だろう。

ん?でも僕、電話会議は、殆どパジャマかジャージなので、それよりお洒落になるかもしれないな。うーん。上半身スーツで下半身トランクスの生活か、全身ジャージだったらやっぱりジャージだろう。うん、ジャージ万歳!

今日は理事をしているNPO法人の会議で「こどもの居場所づくり」について話し合った。一体、この居場所づくりって何かいうと、現在、子供が部活離れをしていて、学校側では子供を放課後学校に引き止めることができない問題が起きているらしい。要するに、少子化などの問題で、サッカー部なんかは定員割れしてしまうぐらい部員がいないので成り立たないそうだ。

なんてこったい!僕の時代なんかはサッカー部なんて部員が40人ぐらいいて、小学校でも試合に出してもらえないことが多々あったような気がするんだけど、社会って変化するもんだね。確かに部活をやっててもアメリカと違って受験に評価されないし、あまり部活を情熱的に顧問する先生もいなくなって来たんだろうね。アメリカは大学受験にしても、私立高校受験にしても、部活動というのは評価の一軸になっているから、殆どの子供は何らかの活動をアフタースクールにしているんだよね。

で、話を戻すと、子供たちが3時に学校を終えて街に繰り出しちゃったりすると、犯罪が増加する可能性が高いという警察庁の指摘によって、文部科学省は「こどもの居場所づくり」事業として70億円の予算を民間に出すということを言ったそうだ。70億。

一体、どんなことをするかというと学校の代わりに国の予算を使って部活動のような、子供の居場所になるような活動をしてほしいらしい。なんかパッとしない話だよね。で、現在、申請を受付中なので、何か子供たちのために居場所的な活動をしたい人はココに情報あります。でも金出せば済む話じゃないと思うんだけどな。もっと根本的な改革が必要なんじゃないのかな?

きっと僕らの子供の時代には部活なんてなくなっちゃうのかな?寂しい限りです。遊びを教える塾でも作ろうかな。「森田塾」。

新幹線に乗っていたときにお弁当を買おうと思ってマネークリップから壱万円札を出そうとしたら、間違えて破ってしまった。「ガビーン!」と思いながら破れた壱万円札を見てみると紙切れにしか見えない。よく「金なんて所詮紙切れ」などと知ったことを言ってる人は見かけるが、破れた諭吉を見たときに初めて、「僕らはこんな紙切れに左右されて生きてる」と実感できた。

破壊することで初めて見えた物事の本質。この紙切れが何枚あるかで、人間は作られた喜びや幸せを手にすることができる。壱万円札という作られた価値観で得られるものは作られた幸せしかない。社会の中で生きてくということは、社会のルールを基準に物事を考えていけばいい。ただ本質を見極めるには、一度破壊する必要があるのかもしれない。

僕のライフワークでもある社会を変えていく、教育を変えていくということは、現状を壊すことから始まるのかもしれない。破壊するだけではダメだけど、破壊することを恐れてはいけない。自分が忘れかけていた物事の原点に戻れた気がした。

諭吉
㊤新しい価値観がここにある

京都情報大学院大学の入学式に行ってきました。一応、姉妹校でもある京都コンピュータ学院との合同だったので、講堂の舞台の上から数百人の学生と向かい合いました。今まで入学式はたくさん行きましたが(笑)、舞台の上からの入学式は始めてです。

向かい合った数百の人たちが僕から何かを学ぶためにいると思うと、背筋がぞっとしてワクワクしてきました。武者震いですな。カリキュラムもなかなか面白いものに仕上がったし、これからが腕の見せどころです。自分の知識がたくさんの人たちに受け継がれ、その中から更に新しい知識が生まれることを願っています。

ちなみに式服がほしい。やっぱりタキシードでしょう。

ちょっと週末だけお忍びでアメリカに行ってきました。流石に3日間でアメリカというのは、少しキツイ。ただ収穫もあったし、多少自分の運気が上がりかけていることが認識できた。でもなにより、家族に会えるのが嬉しい。体を休めることは、どこでだってできるけど、心を休められる場所はそんなにない。

少し心が休まった気がした。明日はピカピカの助教授一年生な僕の入学式が京都であります。100人友達できるかな?

コロンビア大学の250周年記念パーティが日本の卒業生会で開催された。話を聞いて驚いたのだが、国内には1500人もの卒業生のメンバーがおり、今回のパーティには、600人近くの卒業生が参加をしていました。ちなみに僕はまだ現役なので、既に卒業をした友人に誘ってもらいました。

驚いたのがコロンビアの学長がわざわざ来日して、スピーチをしてくれました。スピーチの内容としては、今後、コロンビアは海外からの学生をより多く受け入れることを進めていくとのことでした。911によって、ニューヨークへの留学というのは、多少難しくなった(テロ防止のため)と言われていますが、今回のコロンビアの対応は、911からのアメリカの回復を現しているのかもしれない。

学長
㊤ボリンジャー学長

あともう一つ驚いたことがあり、コロンビアがハーレム寄りの敷地を購入して、そこにキャンパスを作るという構想があるとのことでした。現在、コロンビアはハーレムから約10ブロックぐらい離れたところに位置しており、キャンパスまわりは安全でも、ハーレム周辺については、夜は危険かもしれないと言われています。事実、ハーレムについては、昔のイメージからかなり変わり、多少は安全になったとは、僕がニューヨークにいた時には感じられていましたが、ハーレムを夜1人で歩くことは、普通はしないように心がけていました。

実際に今度コロンビアが購入する予定の敷地は、まさにハーレムに面した土地であり、これによって、たくさんの住人たちが立ち退きをすることになるので、ハーレムに住む住人から反感を買うのでは?と僕は懸念しています。別に犯罪者ばかりが住んでいる場所ではありませんが、犯罪率が低い場所ではないことは確かであり、そこの住人に対してケンカを売るようなことは、今後、新しく提供されるキャンパスに通う学生に対して有意義なこととは思いません。コロンビア学生狩りとか起きなければいいと思っています。

いつかはまたコロンビアの周辺に住もうと思っていたのですが、ちょっと住む場所は考えないとな・・・。

本日、愛知のオフィスで社員面接を行った。うちの会社は結構社風が自由なので、問い合わせが結構多くくる。ただ採用するのは一人か二人なので、その辺は競争率が高いってことになるんだろうか?

ただ今回の応募者はレベルが高い。前も言ったようにうちの会社は経験はある程度重視するものの、学歴や社歴などは殆ど評価基準に入らない。むしろ一発芸的な特技がある奴が優先的に入れるしくみにいつの間にかなってしまっている。そんな中でレベルが高いというのは、かなりキワモノ系の人たちが多いということだ。

いやー、プライバシー的にどんな人たちかは紹介できないが、この中から一人、二人は難しいなぁ。

昨日のお陰で体中筋肉痛。体が痛くて朝6時に目が覚めました。今日はついに日本のゴルフデビューです。前もってパーソナルゴルフの先生(友人)に日本でのマナーを聞いてイメトレは完璧です。ちなみに僕が高校とか大学で遊んでたゴルフコースって安いところで1500円、高くても5000円で18ホール回れんだよね。あと服装も短パン、Tシャツだったし。そういう意味では、アメリカは良かったなぁ。

市ヶ谷のモスバーガーで待ち合わせをして、千葉の方のゴルフコースに向かいました。つれてってくれた人たちはみんな上手と聞いていたので、迷惑にならないようにがんばりました。結果的にいうと妥当なんだけど、ひとつ感じたのは、日本のコースってグリーン難しすぎ。アメリカなんてみんな平らだったから、パットゴルフのつもりで打ってたのに、日本のグリーンって、右に曲がったり、転がらなかったりで、もう少しで発狂して、カップに叫ぶところでした。だって穴掘ったら怒られるんだもん。ジュンメとかサカメとかワカリマセン。ガイジンデスカラ…、っていう風になるところでした。

その夜は、僕の大好きな焼肉屋さんに行って、飲みまくり。気づいたら既に次の日になっていました。で、家に帰って発覚したのですが、明日は12時から名古屋で新入社員面接でした・・・。「新幹線、朝7時乗れ」自分のTODOリストを見て、絶句。この頃、かなりタフです。まぁ、遊びと仕事を両立するのは大変です。でも遊ばなくして、よい仕事はできない・・・はず。でも疲れて作業効率が落ちるという話も・・・。知るか!気合いだ、気合い。

朝9時に二子玉川に集合って感じで、早起きしてジャージをきました。本日はフットサルなり。ただちょっといつもと違うのは、トリプルヘッダーなのです。朝9時から11時、13時から15時、んで、21時から23時という感じで、かなりタフな一日になりました。

また友達が試合を見に来てくれるということで、僕のチーム「みかんズ」のメンバーの気合いの入り方が違って怖かったです。結果的にはヘロヘロになって、日焼けしながらがんばりました。ちなみに明日は朝7時半集合でゴルフです。動けるかなぁ。結局、4月は電車の中から桜を見るぐらいでぜんぜんお花見なんてできなかったんだけど、夜の試合のコートが桜の木に囲まれていて、夜桜がキレイでした。

夜桜
㊤夜桜が素敵でした

丁度、ちり時だったので、桜吹雪の中でプレーをして気持ちよかったです。結構、花びらが口の中に入ったりして食べちゃったりしました・・・。ただ問題は「キレイだなぁ」なんて油断をしていたら、思いっきり足がつって大変な思いをしました。おじさん、がんばりすぎやね。

ちなみに対戦相手、ファンクラブ募集中です。毎週やってんのよね。

本日から地下鉄が東京メトロという名称になりました。いろいろな理由はあるとは思うのですが、地下鉄サリン事件などで、なぜか「地下鉄」というイメージが危険なものに感じてしまっていた人も多かったと思うので、今回、新しい名前になることで、ネガティブなイメージを払拭したいというのもあるのかもしれないね。

ここで注目したいのは、外人対策で各路線や駅がアルファベット一文字と数字で表記されるようになった。まぁ、要するに「千代田線」を千代田ラインと言わずに「C」って言ってしまえば、駅員さんも説明しやすいというところだろう。また各駅に番号がついているので、『C1の駅でH4に乗り換えて…』みたいな事が言えて便利。

ただ一つ懸念していることがあるんだけど、半蔵門線って「Z」なのよね。普通ならば頭文字で「H」にするんだろうけど、「H」は日比谷線ってことなので、「Z」にしたらしい。その気持ちはわかるんだけど、実は「Z」って日本人発音だとさ、外人さん聞き取れない可能性高いんだよね。「ゼット」って言っても多分、通じないし。「ずぃ」って発音したつもりが「G」になっちゃって銀座線とか・・・、いろいろと問題が起きそう気がします。

この辺のことは、まったく考えてないんだろうなぁ。途中まではナイスなアイデアなんだけどなぁ、ツメが甘いかもなぁ、東京メトロ。

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