イングランド x ポルトガル

このチケットを持っていることに最高の幸せを感じています。ランダムな試合抽選の中でよくぞ、来てくれた。ヨーロッパの中でも1位、2位を争うサポーター軍団のイギリスと開催国のポルトガル。会場はおかしくなるぐらい熱狂的でした。昼間から街の中心部はイギリスのサポーターにジャックされて応援コールが巻き起こっていました。どちらが勝っても凄いことになりそうです。

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㊤リスボンの中心地をここまで他国が占拠していいのだろうか…

ただ昼間はお土産ツアーに着手。ホテルの雑誌を呼んでいたら、本日、ヨーロッパ最大のアウトレットモールがリスボンの郊外でオープンするということで、弟と二人で朝早くから出陣。フェリーでリスボンを出て、海の向こうに到着。そこでアウトレットのことを聞いたら誰もしらず。そんなことでは負けない僕らは更にバスでアウトレットがあるはずの街を目指しました。バスのおじちゃんに言ったら、連れてってくれるとのこと。

ラッキーと思って、バスを降ろされたら、そこは砂漠の真ん中みたいなところでした。バス停ないし。おじちゃん、グッドラックってそりゃないよ…。僕らは砂漠の真ん中を歩くことに、ちょっと遠めにお目当てのモールを発見。おじちゃん、さんきゅー、疑って悪かった。で、モールに到着しました。確かにデカイ、かなりデカイ。が。

店全部閉まってるやん!

工事現場のおじちゃんに聞いたところ、まだオープンしないらしい。砂漠でどうするねん。バス停がないので、バスが捕まるかもわからず、真剣にヒッチハイクの可能性アリでした。ただここで僕らが一番必死だったのは、自分たちの命とか砂漠とかよりも、今日の試合に間に合うかどうか?這ってでもみるぞ、イングランドxポルトガル。

結局、道をひたすらリスボンの方面に歩いていたら、バスを発見、ダッシュでバスの前まで行き、止める。止まらないなら轢いていけというぐらいの勢いありました。結局、バスに乗せてもらい、無事リスボンへ。なんのために郊外まで行ったのか意味不明でした。チャレンジャーでサバイバーな半日でした。砂漠の真ん中で愛を叫ぶところでした。サバチュウ。

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㊤先に見えるのが、ヨーロッパ最大のアウトレットのはず…

とりあえず、試合会場に到着、すげー。本当にすげー。イギリス人の応援が凄い。開催国に負けていない。会場が真っ二つに割れていました。ある意味、日韓戦に近い雰囲気だったな。試合も壮絶な終わりかたでした。ベッカム太りすぎ。やせなさいキミ。(人のこと言えず)帰り道、実はイングランドを応援してた僕らはがっかり。街はポルトガル勝利のクラクションと旗でいっぱいでした。

ピザハット(またか?)で癒してもらいました。楽しかった。本当に楽しかった。

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㊤ドリンクの蓋は持ち込み禁止だが、太鼓はあり!さすが、本国

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㊤もう好きにしてください

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コメント(1)

ところで、ヨーロッパ最大の、アウトレットっていつ、オープンするんだろう。
あれだけ広いと、行ってみたいです。
写真、雰囲気よくとれていて、よいですよ。
何しろ、実況で、ニュースが、生で早いのがよい。
ステーキの写真も、生々しいし。
試合見れてよかったですね。人事ながらぞっとしました。

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