講義というのは、できるだけ楽しくしようと心がけてはいるのですが、毎回楽しくすることは不可能に近いと感じるつい最近です。特に統計的な話をする時などは、やはり情報過多になってしまい、学生も辛そうなのがわかります。
そんな中で実験的に「へぇボタン」を試してみることにしました。実際にボタンを51人に配るのは無理なので、ネットで探したところFLASHでへぇボタンを提供されている方がいたので、クラス中に以下のURLを学生にアクセスしてもらってボタンを利用してもらいました。
その結果、結構面白かったです。学生もいつもよりも集中していた感じがしましたし、教えている方も、「へぇ」の音が鳴るたびにどの辺が学生が知らなかったことなのかが肌で感じ取れます。将来的にはこれを改良して、教授の画面上で「へぇ」の数が表示されるようなものを作ってみようと思っています。
1時間半の授業で50人が50回ずつボタンを押したら2500へぇということになります。毎回、3000へぇを目指してがんばるという方針は、教える方もモチベーションが上がってよいかもしれない。他の教授もマネしてくれないかなぁ。

どうも、ご無沙汰しております。
以前は留学の相談に乗って頂きありがとうございました。
結局最初の1学期は元々決めていたShasta Collegeで挑戦してみることになりました^^;
もし「なんか違う」と思ったらDVCに行くかもしれないです。
今月の23日に渡米することになりましたんで、一応ご連絡。
この「へぇボタン」おもしろい(笑)
さっそくケータイにダウンロードしちゃいました。
それにしても、なかなかおもしろい試みですね。
ただ、なんか逆に「へぇ」の音に気をとられてしまい、生徒側は授業に身が入らないような気もしますが。
一度実際に森田さんの講義を受けてみたいもんです。
はじめまして、atomonと申します。
こちらのエントリーがとても興味深く、現在私の日記(URLをご参照ください)からリンクさせていただいております。
もし不都合等ございました場合には、大変お手数で申し訳ありませんが、お教え願えましたら幸いです。即時削除させていただきます。
ご多忙の折、大変失礼致しました。
こんばんは、mixiから来ました佳子です。
講義で「へぇボタン」というのは面白いですね。
会社の会議で使うと、その人の発言にどの程度賛同しているかわかりそう。
若い人だからこそでるアイディアですねっ。
ところでワイン会はやっているんですか?
そろそろキンキンに冷やしたホワイトジンファンデルがおいしい季節です。
ぜひ開催される時はわたしにも声をかけてください!
佳子