東京と京都を行き来しているので、新幹線をよく使います。大体移動時間はご飯時にすることが多いので、お楽しみはやはりお弁当。うなぎが大好きな僕は、6割型うなぎ弁当をチョイスしてしまう傾向があるようです。
しかし、本日、うなぎを引退しようと思います。恐怖な体験をしました。うなぎの骨が喉に刺さり、痛くて痛くて2時半新幹線で悶絶していました。ちなみにタイミングが悪くて、最後の一口で刺さったために、ご飯がない。よく骨が刺さったらご飯を飲み込むといいと言われていますが、そのご飯がないんだよ、ワトソン君。
で、結局、おなかいっぱいなのに、車両販売で幕の内弁当を買って、ご飯を丸呑み、丸呑み、丸呑み。でも、取れません。マジで痛い。お茶飲んでも駄目。しかもだんだん痛くなってくるし。真剣にこの状態が一生続いたら、発狂すること確定でした。しかも丸呑みのおかげで、おなかいっぱいで今度は気持ち悪くなってきた。もう駄目かも…。
冗談抜きでグリーン車に乗るともらえるおしぼりを飲み込もうとしました。『あ”ー』とか叫んでみても取れないし、これ以上、幕の内弁当は無理…。あたまを使え、あたまを。もう痛くてしょうがないので、駄目もとでトッポ(筒状のチョコレート菓子)を購入。それで喉つついて大手術しました。でもあほらしいんだけど、これで取れました。さすがトッポ。こういう時のために車両販売で用意されていたのね。さすがJR。
ちなみにほっとして気づいたのですが、通路の向こうに座ってた人が唖然としてこちらを見ていました。それどころじゃなかったのよ。あーいいさ、どうせ僕は、グリーン車でうなぎ弁当だけでは飽き足らず、幕の内をおかわりして丸呑み、そんで、咳きしながらトッポで喉をつついている男さ。
うなぎにはもうコリゴリです。

㊤犯人はコイツ