2005年7月アーカイブ

本日発売の週刊アスキーの「ホリエ世代の秘密 最新ベンチャー企業術」というコーナーに掲載されました。僕に4ページ使ってくれる週刊アスキーの太っ腹なところが素敵です。神足さん、ありがとうございました!

週刊アスキー
㊤116-119ページです

僕がよくランチを食べる六本木ヒルズクラブの人気メニュー(僕だけ?)です。カツカレーと豚骨ラーメンセット。意外に旨いの、これ。というか、あまりこのコンビネーションで不味いと感じたことはないかな。

一応、高級会員制クラブらしいのですが、こういう肩の力を抜いているところが凄く好きだったりします。夜に「ちょっとラーメンでも…」と使うには最適かも。ちょい悪オヤジ、LEON風な感じですか?ないない。

実際にやってる人いたら教えてください。

カツカレーと豚骨ラーメンセット
㊤この高級感のなさが好き

親友の立ちゃんの結婚式2次会に行ってきました。彼は来月からコロンビア大学に留学が決まっているため、これで当分会えなくなりそうです。さて、この2次会ですが、立ちゃん夫妻が大好きな絵をアトリエに飾って行いました。そういうパーティーも素敵ですね。

特に素晴らしかったのは、2次会参加全員でキャンパスの上に粘土で作った星を貼り付ける作業をしてひとつの作品を作りました。いろんな星が立ちゃんの家を囲んでいて、素晴らしい作品になったことは言うまでもありませんでした。

ちょっぴり、祝福されて結婚したいと思った瞬間でした。

やさしくなれる時
㊤タイトルは「やさしくなれる時」

立ちゃんの家
㊤みんなで素敵な作品を作りました

感動した。本当に感動した。凄い遊び上手な人に遊んでもらいました。偉ぶらず、お金持ちぶらず、普通に手際よく次から次へと素晴らしいお店に連れていってもらいました。で、この方の行きつけのワインレストランで、オーダーして頂いたワインがとてつもなく美味しかったわけで、普通に軽くオーダーしていたので、どこのワインと思ったら普通に1966年ものの凄いワインでした。押し付ける感じもぜんぜんなくて、凄くオシャレな振る舞いを教えてもらいました。

僕も40歳になったら、このぐらいさわやかに遊べたらと思いました。ちなみに以下は、以前、彼が飲んだワインのボトルだそうです。第二次世界大戦が終わった時のロマネ・コンティ。ありえない。本当にありえない。

ロマネ・コンティ1945
㊤ロマネ・コンティ1945です、幻です

もりたまルゴーの会をやりました。今回はスッポン料理と美味しいワインを合わせるという取り組みをしてみたんだけど、以外に面白いマリアージュでした。でも実は67年のオーブリオンがマルゴーよりも美味しかった。基本的に保存がそれほど良くなかったので不安でしたが、空けてみたら最高の状態で、正直言うと空けなければよかったと一瞬思ったぐらいでした。

でもみんなが喜んでくれたので良かったです。また近いうちにやりたいな。

マルゴー
㊤マルゴーはやっぱりウマイ!

チケットをゲットしてしまったので、ゆっちんと一緒にディズニーオンアイスを見にいきました。要するにスケートでディズニーのストーリーを展開していく感じです。今回はモンスターズインクでした。実は僕、モンスターズインクを見たことがなかったので、前日にDVDでおさらいしました。

でもこのおかげでストーリー展開がつかめて面白かったです。絶対にDVD見てない人たちはイマイチ展開が急すぎてわからなかったんじゃないかな?ただ子供たちに囲まれて、わーわーきゃーきゃー言うのは楽しいです。

次回は、もう少し過激に「アレグリア2」でもいくかな?

これからスタート!
㊤やはり大半は子供たちでした

この広告は先日、偶然地下鉄で目撃して思わず撮ってしまったもので、なんの広告かというと「iriver」というMP3プレーヤーを販売している企業の広告です。実際にどういうことかというと現在、Apple社のiPodがMP3マーケットの殆どを取っているのですが、そこにiriverのプレーヤーをかけた人間がリンゴをかじって、「甘い方」と一言書いてあるわけです。Sweeterという意味には甘いだけでなく、「素敵」なんて意味もあるんです。

要するにiriverはiPod(リンゴ)よりも「甘い=素晴らしい」という理論の広告なわけですよね。これ、コンセプトはかなりよいと思いますが、日本の消費者がここまで理解できるかなぁ?ある意味、戦略ミスのような気もするところです。

Sweeter one
㊤センスは素晴らしいが日本では…

海外に行ったついでに買い付けておいたワインが届きました。うーん、幸せ。どれもかなりレベルの高いものなのですが、今回は久々に若めペトリュスを2本ゲットしました。10年後が楽しみなところです。

ただ問題は、ワインセラーに入りきらない。これはワイン会やるしかないな…。

買いすぎ?
㊤かなり買ってきました

Petrus
㊤今回の目玉

京都にキムカツの支店ができたようだ。恵比寿のキムカツはいつも混んでいて全然食べれないので、よいチャンスだと思い行ってきました。東京とは違い、まだ認知度が低いために全然空いてて待ち時間ゼロです。

味は確かにやわらかくて美味しかったけど、僕的にはトンカツはもう少しがっつりしてた方が好きかなぁ。でも一度は食べておくべきな味です。チーズ最高!

キムカツ
㊤全種類制覇!食べすぎ?

ウイルスが進化すると同時に人間も進化しているんだなぁ。凄いなぁ。
ちなみに今日はアメリカの独立記念です。

HIV感染しない人に遺伝的特徴

 エイズウイルス(HIV)感染者と性交渉があっても感染しない人には、DNAの特定領域に共通の特徴があることを宮沢正顕近畿大教授(免疫学)とイタリアのミラノ大の研究グループが4日までに見つけた。

 予防や治療につながる可能性があるのではないかという。

 宮沢教授らは、イタリアで感染者のパートナーと4年以上性交渉があり感染していない42人のDNAを解析。22番染色体に、特徴的な並び方の塩基配列の部分があるのを見つけた。イタリアでは十数%の人にこの特徴があることが分かった。

 この領域には免疫細胞の働きを調節する遺伝子が複数あり、感染しない人では免疫を活発化させるタンパク質が普通の人より多く出ているのを確認した。宮沢教授らは、ウイルスが侵入するとこれらの遺伝子に“スイッチ”を入れる遺伝子があるとみて探している。(共同)

[2005/7/4/15:39]

この頃、結婚式がやたらと多い。同世代の男性に結婚ブーム到来です。まぁ、幸せな人たちが増えるのはいいのですが、今回はなんと乾杯の挨拶を頼まれてしました。実際に僕は先日、結婚式デビューをしたので、乾杯なんてやったことないわけです。でも頼まれると断れないんだよね。

しかも当日、知らされたのですが、両人の誓いの立会い人になってくれと言われて、たぶん本人たちよりも緊張したのでした。一応、インターネットで適当な例文を調べて、自分なりのアレンジを入れてどうにか対応しましたが、いやー、疲れました。

ただ凄かったのが、奥様になる方がJAS、VIRGIN ATLANTIC、AIR FRANCEに勤めていたフライトアテンダントだったこともあり、女性参加者が凄かったです。2次会に残る男性の率が限りなく高かったことは言うまでもありませんね…。はは。

美女とヌキ
㊤素敵な雰囲気の二人です

友人に進められて機内読書用に買った本なのですが、50ページ読んで、感動しました。すげー、この本。久々に面白い。現実社会で即使える情報が満載です。『影響力の武器』最高です。3,000円を超えるので、ちょっと高い本ですが、図書館などでゲットして読んでみるとよいでしょう。特に交渉の場につくことが多い人にはお勧めです。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

ロバート・B・チャルディーニ (著), 社会行動研究会

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内容(「BOOK」データベースより)
著者は、セールスマン、募金勧誘者、広告主など承諾誘導のプロの世界に潜入。彼らのテクニックや方略から「承諾」についての人間心理のメカニズムを解明。情報の氾濫する現代生活で、だまされない賢い消費者になると共に、プロの手口から人を説得するやり方を学ぶ。

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