この広告は先日、偶然地下鉄で目撃して思わず撮ってしまったもので、なんの広告かというと「iriver」というMP3プレーヤーを販売している企業の広告です。実際にどういうことかというと現在、Apple社のiPodがMP3マーケットの殆どを取っているのですが、そこにiriverのプレーヤーをかけた人間がリンゴをかじって、「甘い方」と一言書いてあるわけです。Sweeterという意味には甘いだけでなく、「素敵」なんて意味もあるんです。
要するにiriverはiPod(リンゴ)よりも「甘い=素晴らしい」という理論の広告なわけですよね。これ、コンセプトはかなりよいと思いますが、日本の消費者がここまで理解できるかなぁ?ある意味、戦略ミスのような気もするところです。
㊤センスは素晴らしいが日本では…

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